ゲーム攻略からプログラミングまで、その時に思いついたことをだらだらと書き連ねていきます。

【Ark】Ark Mobile はじめにやること

2018.10.17 15:00 | コメント(0) | Ark

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人間ごときが主役だと思うな

どうも、さつきさんです。
人前で平気で脱糞します(ブリィィィ)

はい、この前までラグナとアベで遊んでたArkですが、
この度モバイル版でやることとなりました。

まあ経緯は置いといて、
今回一緒にやる人たちがこぞって初めての人たちなので、
いろいろ説明しながらやってるんですね。

で、モバイル版は手が出しやすい分、
こんな感じで困ってる人が結構いるんじゃないかと思いました。

というわけで今回は原始的生活基盤が出来上がるまでの
過ごし方を少し説明できればと思っています。

※CSやPCですでにArkプレイ済みの人たちにとってはなんのメリットもない記事です。

遊び方について

モバイル版には大きく分けて2つのモードがあります。
シングルプレイ
広大な土地にぼっちでプレイするモード。
操作に慣れてくるとこっちのほうが確実に快適。
でもみんなで遊べないので寂しい。
マルチプレイ
公式のサーバにアクセスし、沢山の人と一緒にプレイするモード。
いろいろ異なる設定のサーバがあるので、自分の好みのサーバに参加して遊ぶ。
お友達と参加するサーバを示し合わせておくと、一緒に遊ぶことが可能。

サーバの種類

マルチプレイ用のサーバには3つのタイプがあります。
PvE
プレイヤーキルなしのモード。
脅威は野生のみとなり、建築に集中できる。
極論、外で寝てても意図的に殺されることはないが、
MPK(Monster Player Killer: コスり)は存在する
野生の恐竜のヘイトを別のプレイヤーに向けるなど。
その他、ログアウト中のプレイヤーを沖まで持っていって沈めるなども可能。
なので、100%平和とは言えない。
PvP
プレイヤー同士の抗争が可能なモード。
別プレイヤーの拠点に攻撃もできるし、別プレイヤーから狙われたりもします。
初心者がこのタイプのサーバに入ってもまず満足にプレイさせてもらえないので、
よっぽどの理由がない限り非推奨です。
Arkはプレイヤーよりもまずプレイ環境が敵対してくるので、
ゲームに慣れるまではPvEが無難です。
PvX
PvEとPvPが併存するモード。
どういうことかと言うと、ゲーム無い時間でPvP時間が区切られており、
非戦闘時間内はプレイヤー間の戦闘は不可能になる。
適度にまったり、でもバトルもやってみたいという人向けのモード。

おすすめ

まず始めたばかりの人、これから初めてプレイする人は、PvEを選びましょう。
難易度がサーバごとにEasy、Medium、Hardとありますが、
たぶん野生で出てくる恐竜の最大レベルと、湧き数が違うんだと思います。
マップは全難易度共通でIslandと呼ばれるマップですね。

ただ、PvEのEasyサーバはプレイ人口が多いサーバばかりです。
たぶんMediumでもさほど変わらないので、
難易度よりはプレイ人口が少ないサーバを探すことをおすすめします。

Wild Card(運営元)のやり口は知ってるので、
サーバ内のプレイ人口が増えれば、常時高負荷でまともにプレイできなくなると思います。


サバイバル生活のすすめ

無事サーバは選べましたか?
キャラクリは自分の好みで設定してください。
どうあがいてもゴリラですが、頑張ってください。

さて、プレイヤー作成後になんかマップが表示されると思います。
ところどころが薄ぼんやりと光っているかと思います。
で、その光ってる箇所は選択できる部分なんですね。
これが、初期スポーンの位置となります。
(ちなみに、ゲーム内でやられる度にスポーン位置は選択できます。)
おすすめは南西エリアでしょうか。
海岸沿いですが、比較的草食獣が多く、気候も安定しています。
密林は視界が悪く、平坦な土地も少ないので、
初心者が拠点にするには少し難しい土地可と思います。
また、北側は寒冷地帯となっており、ほっとくとどんどん体力が奪われていきます。
南東...というか東側は肉食獣が多いエリアなので、
初期スポーン後即捕食なんてこともあります。

1つ注意点としては、みんなこの辺にスポーンしたがるので、
家(のような箱)が乱立してます。
なので、本格的な拠点作りの土地は別に探すとして、
最低限の仮拠点レベルまでを想定しておいたほうがいいかと思います。

Arkの建築について

特段断りのない限り、PvE・マルチプレイでの話として書いてます。
Arkでは、他人の建築物から一定の距離を離さないと建物が建てられません
なので、一見建物が建てられるスペースがあるように見えても、
近くに別プレイヤーの建物があった場合は建築できないケースがあります。
また、プレイヤーの建築物から一定の距離では資源がリスポーンしなくなります
湧き潰しといいます)
例えば、Islandには鉱石がたくさん取れる洞窟があるのですが、
そこにあるプレイヤーが家を建ててしまうと、鉱石が復活しません。
開いてる土地を見つけた場合は、
貴重な資源が周りにないか確認してからのほうがいいかと思います。
自分では意図していなくても、湧き潰ししたプレイヤーとして晒されることもあります。

最初の目標

さて、では実際に生活が始まるわけですが、まず持ち物を作っていきます。
最序盤で必要なものはずばり石のピッケル石の斧です。
まずはじめは正方形の壁と屋根のある建物(通称:豆腐ハウス)と、
ベッドの作成を目標にします。

Arkのサーバについて

Arkのサーバは自分がログインしている間も時間が経過し続けます。
つまり、自分がプレイしていなくても、他のプレイヤーは活動しているわけです。
PvEであろうと、
ログアウトする時は絶対に自分の建物の中でログアウトするようにしてください。
海に沈められたり、軟禁されるというトラブルがPCやCSではありました。
ちなみにCS版と設定が同じであれば、ログアウトから15分経過すると、
ログアウト中のプレイヤーの建物は非破壊オブジェクトに変わります。
つまり、野生の恐竜の攻撃は無効になります。

素材集め

耐久的には心許ないですが、とりあえずわらの家を建てます(藁
主に必要な素材は、わら、木材、繊維です。
わらは木をピッケルで採取、木材は木を斧で採取
繊維は背の低い植物(ベリーが取れるやつ)を素手で採取することで、
効率良く集めることができます。
1人暮らしであれば2×2マスあれば十分かと思います。
壁は2段にしておいたほうがいいでしょう。
あと、よくやってしまうのが、全面壁で塞いでしまうことです。
1箇所は入り口としてドアを作らないと出入りできなくなってしまいます。
以下、一人用の藁豆腐ハウスに必要な素材です。
  • わらの土台 × 4
  • わらの壁 × 8
  • わらの天井 × 4
  • わらのドア枠 × 1
  • わらのドア × 1
できあがったら組み立ててください。

ベッドづくり

ベッドは大事です。
なぜ大事かと言うと、ベッドなしで死んでしまうと、スポーン地点がランダムとなります。
(初めてサーバに来たときと同じ状態)
しかし、ベッドを設置しておくと、ベッドをスポーン地点に選択することができます。
これだけで、スポーン後即恐竜に噛まれるといった事故を失くすことができます。

初期のエングラムに寝袋とベッドがありますが、ベッドをおすすめします。
(複数回使えるとの報告もありますが、)
寝袋はおそらく一度復活すると消失してしまいます。
その点、ベッドは何度でも使用することができます。

で、ベッド作成に必要な素材のうち、最も集めにくいと思われるものが「」です。
皮は恐竜を狩るのですが、なんでもかんでも殴っていったら平気で返り討ちにされます。
以下、皮が多く手に入り、安全に倒せるおすすめ恐竜。
  • リストロサウルス
  • モスコプス
  • パラサウロロフス
  • フィオミア
パラサウロロフスは殴ると結構な速さで逃げていきます。
岩場などに追い詰めると岩に挟まって身動きが取れなくなることがあるので、
地形を有効に使いましょう。
フィオミアは同時に生肉も大量にくれます。
食糧対策にもなり、一石二鳥です。


まとめ

とりあえず最序盤にすることを書いてみました。
慣れたプレイヤーだとここまでの作業を1時間足らずでやってしまいます。
密室とベッドがあれば少なくとも死んでもやり直すことは出来るようになるので、
まずはベッドまでを作って「スタート地点」を作りましょう。
Arkは人間一人でできることは限られてます。
使うのは頭だけで、その他の仕事は基本的に全部恐竜に任せるくらいの勢いです。
あと、死にます。
生活環境が安定してきても、些細なことで死にます。
一度や二度死んだ程度で心が折れるようではこのゲームには向いてません。
最後にちっさいアドバイスです。
初心者さんはえらく走り回ってますが、
恐竜を巻く時やアイテム回収など逼迫している時以外は基本歩いたほうがいいです。
お腹へるからね。
野生の肉食獣に気をつけてお過ごしください。
それでは。
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