ゲーム攻略からプログラミングまで、その時に思いついたことをだらだらと書き連ねていきます。

【レビュー】弥生村を作ろう

2019.03.13 12:00 | コメント(0) | レビュー

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この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

なんだこれ

どうも、さつきさんです。
さつき村は滅んだ。

さて、突然ですがうちの職場にクソゲマイナーゲーを発掘する天才が居ます。

最近よく絡むようになって、一緒にゲームをやることが多くなったのですが、
この人が紹介するゲームが余りにもシュールなものが多い。
なのでせっかくだからとレビューしていくこととしました。

他のゲームほどしっかりしたレビューにはならんし、
別に勧めるつもりもあまりない。

記念すべき第1弾はスマホアプリの「弥生村を作ろう」です。

システム

わかりやすい箱庭ゲーですね。
自分の領地を与えられ、そこに様々な建物を立てて、自分だけの村を作っていきます。

目的

このゲームの目的はとにかく村をでかくし続けること。
一応頻繁に敵が攻めてきたりするんだけど、
マップ上に敵の根城が表示されるわけでもなく、唐突に訪問してくる。
ある程度進めると、中国から貿易を許可されたり、大和政権から使者が来たりする。

通貨:稲

建物を建てるために必要なもの、それは「」。
何をするにも稲がいるんだ。
稲は田んぼタブから刈り取ることができる。
にょきにょき湧いてくる稲をスワイプして刈り取るのはちょっと気持ちいい。
あと、刈り取らずに放置していると枯れる。
ちなみに、広告動画(30秒)を見ても稲がもらえる。
この広告の視聴上限もガバガバで、一定の回数見たら視聴リンクが消えてたり、
ある日突然復活してたりする。

嫁システム

主人公は村長的ポジなんですが、ゲーム開始時に伴侶が設定できる。
この伴侶、ゲーム内のTipsを喋っていろいろと教えてくれるんですが、

めっちゃ金品要求してくる

村のステータスに「満足度」という項目がありますが、
満足度≒嫁の満足度です。

村を発展させていくと、山や果実の木を植えることができます。
これらを村に設置しておくと、一定時間ごとに村人が収穫物を届けてくれます。

用途:嫁に献上

嫁のご機嫌をとりつつ村を大きくしてください。
イベント発生条件はわかりませんが、子供が生まれることもあります。


戦闘

このゲーム、一定間隔で近隣住民が襲ってきます。
迎撃するために、こちらも準備をしなければなりません。
そのために、武器や防具を稲で買って戦力を蓄えます。

戦闘力の概念

よくわからん。
武器の説明:装備すると攻撃力が上がる
防具の説明:防御力が上がる
ただ、戦闘画面に攻撃力・防御力の表示がない。
ゲーム内のメインタブメニューに併設されている交流掲示板を検索すると、
防御・攻撃の概念はなく、戦闘力という概念です。
いろいろ試してみてください。
」とある。

ええ...

戦闘画面

操作は一切許されない。
一応相手とこちらの体力ゲージが表示されていて、先に尽きたほうが負け。
ただし、与えるダメージもランダムで、安定したダメージ計算も不可。
敵の戦闘力は「〇〇族nn人」というざっくりした人数と、
☆17」といったざっくりした戦力評価でしか判断できない。
強さはこちらの村の発展度に合わせられているようで、理不尽な軍隊が来たりはしない。
ある程度村が大きくなってくると、攻めて来る敵も300人編成とかになる。
ちなみに、見事撃退すると稲を落とす。

置いてこい、そんなもん


村人

村を大きくするには村人を増やす必要があります。
最初は人口上限が低く、10人程度しか住めませんが、
村に住居を作ってやることで、人口上限を増やすことができます。

村人の増やし方

1. 勝手にやって来る

放置してると、一定間隔で移住希望者が来ます。
たぶんどっかで「あの村がアツいらしいぜ!」って噂になってるんでしょう。
ちなみに、受け入れを拒否することもでき、その場合は戦闘になります

2. 鹵獲

上述した防衛戦で勝利時に捕虜をゲットすることがあります。
やつら割とまとまった数で着いてくる。

3. 子を成す

(推測ですが)同じ名字の村人が2人以上居ると、子供が生まれることがあります。
ただまあまあ稀なイベントなので過度な期待はできません


その他

悲しいチュートリアル

ものすごい小さい字の長文が、
iPhoneのポップアップダイアログを使って表示される。
最近のサンプル操作を通じて行われるチュートリアルを想像していると痛い目を見るぞ。
※ 一応長文ポップは後から読むこともできます。

唐突な名字クイズ

一定間隔で神様がクイズを出してくる。
内容は「〇〇という名字は全国で何番目に多い?」というもの。

知るかよ

ちなみに、おそらく同じ開発者さんの「名字由来.net」というアプリと連携していて、
ここで調べると答えが出てくる。
あと、嫁の正確が「頭脳派」だった場合、普通に答え教えてくれるwww
嫁「〇〇さんはnn番目に多いと聞いたことがあります...

ちなみに神様のクイズに正解すると、稲や肥料がもらえる。
いらない。


まとめ

はい、というわけでざっくり説明した次第です。
おもろい?」と聞いてくる人には「おもろいと思う?」と返すと思います。
ただ、実際初めてみるとなんとなしにさわさわしてしまう中毒性がないこともない。
実際今の所総ユーザが500人強くらいで、アクティブは数人だと思われます。
ただ、どのゲームにもガチ勢は存在していて、ランキング上位の人は頭がおかしいレベル。
あ、言い忘れてましたが、ランキングがあります。
この「村を作ろう」シリーズはいろいろとシリーズ展開していて、
他にも戦国バージョンがあったりします。
なんか村が出来上がっていくとそれなりに感慨深いものがある。
箱庭ゲーの最低限の要素はあるのでは?と思います。
興味があればどうぞ。

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