ゲーム攻略からプログラミングまで、その時に思いついたことをだらだらと書き連ねていきます。

【ポケモンGO】先んじて遊んでみた

2016.07.12 13:28 | コメント(0) | レビュー

pokego.png
こりゃ流行るわ

どうも、さつきさんGOです。
ごーごー。

現在社会現象を起こしつつある話題のタイトル、ポケモンGO。
引き籠りニートが汗だくニートに代わる程度の影響力はありそうです。

現在、日本ではプレイ不可能な状態ですが、
先行してダウンロードして触ってみたので、いろいろと感想をば。
また、脱獄対策をされてるので、その回避方法についても。

【注意】先行プレイに関しては、正規の手続きを踏んでのプレイではないため、
アカウントがBANされる可能性が非常に高いです。
また位置偽装(ジャンパー)を頻繁に行っているとデータが正しく認識できないなどの予期せぬ不具合が起こる可能性があります。
さらに、ダウンロード方法や、位置偽装の方法等については一切触れません。
先行プレイに関しては全て自己責任で行って下さい。
不都合や不具合が生じても当サイトは一切の責任を負いません。

何するゲーム

AR(拡張現実)を用いたゲーム。
実際に外に出て、ポケモンを探すゲーム。
ゲーム自体は3つのグループのうち1つに所属し、現実の地図上で陣取りを行う。

システム

システムはいたって簡単。
歩いてポケモンを探して、ポケモンを捕まえます。
ポケモンを捕まえるためにはモンスターボールをフリックで投げて、モンスターに当てます。
これが結構難しい。
慣れないうちは距離感がなかなかつかめずに、ボールを消費してしまいます。
ズバットで10個以上消費したのは内緒の話。

アカウント

アカウントはGoogleアカウントもしくは、ポケモンGoパートナークラブのアカウントと紐付けする。
後者のほうは現在認証も登録も停止中。
ちなみに一度作成したアカウントをリセットする方法はない模様。

日本語への対応

日本語への対応は完璧ですね。
モンスター名、メニューまわりも問題なし。
ただし、プレイヤー名は半角アルファベットのみ。
これは日本で正式にサービスが開始されれば全角が使えるようになるかも知れません。
ただ問題は、重複が許可されないこと。
誰かが既に登録しているプレイヤー名は使用不可能です。
これはなかなかめんどくさいですね。
さつきさんばっかりが集まってわいわい・・・ということができなくなりました。
残念。

操作性

操作と言っても、キャラを動かすには自分が動かないといけないわけで、
実際はスポットをタップしたり、モンスターをタップする程度です。
モンスターのタップは反応がややシビア。
まわりにスポットがあった場合は間違えてスポットをタップしてしまうことも多々あります。

キャラクリ

外人顔。
何が気に食わないのか終始不機嫌。
キャップ以外の帽子かぶったり、髪型替えたりしたいんだけど。
いろいろと初期リリースのゴタゴタが落ちついたら充実していきそう。
優先度は低め。


コンテンツ

サービス開始は初代ポケモン(赤・緑の150匹)のみだそうです。
ちなみに伝説系はいないとか言われているので、実際は150匹よりは少なくなりそうですね。

マップ

マップはかなり拡大されてる。


プレイヤー

プレイヤーにはレベルがある。
プレイヤーレベルを上げると、様々な機能がアンロックされたり、
より強い、よりレアなポケモンと遭遇できるようになるらしい。
レベルのあげかたはとにかく捕まえる。
とにかく育てる。
ある程度強くなってきたら、陣取り合戦に参加しても経験値を稼げるみたい。

ポケモン探し

湧きが微妙。
過密区でプレイしたからなのかもしれんけど、数歩歩いたらいるという状況ではない。
また、スポットが少ない地域ではあまりいないようにも思えました。
ただ、これはサーバが不安定なことが原因かもしれないので、何とも言えません。
レアポケモンについては、正直どれがレアリティの高いやつかがよくわかりません。
周りにいるモンスターについては、右下にシルエットで表示されます。
一度ゼニガメがヒットしましたが、結局見つけることができませんでした。
コイキングはどこにでもいる。

ポケモンの強さ

野生のポケモンはCPという値が設定されており、
この値は各種能力を総合的に判断した数値だそうです。
高ければ高いほどいい。
ちなみに、高CPの野生ポケはプレイヤーレベルが上がるほどでやすいみたい。


サーバ問題

これが現状一番の問題点。
とにかくアクティブユーザが多いため、想定以上の負荷がかかっているようで、頻繁に落ちる。
鯖から弾かれると、再度ログイン画面が表示されるこの設計もあまり歓迎できないなあ。
嬉しい悲鳴なんだろうけど、いつまでも喜んでないで対策してくれるとありがたい。


脱獄対策

脱獄済みデバイスは何もしていないと弾かれるようになってる。
これはAppStore規約違反な気もする。
まあ一部ツール使いがぶっ飛んだ強さのゲームになるよりはいいよね。
回避策をいくつか。

BreakThrough

言わずと知れた老舗のTweak。
これさえ入れておけば、脱獄対策しているアプリは大抵遊べる。
ただ、今回はBreakThroughだけでは対策できないことがあるみたい(条件は不明)なので、
そういう場合は次のTweakを入れることで解決する。

PokePatch

ポケモンGO専用の対策アプリ。
こちらの方が他のゲームへの影響もないし、おすすめ。
リポジトリはちゃちゃっと探せば出てくるので探してください。
ただこの作者さんは作っちゃいけないTweakを併せて作ってますw

PokemonGoAnywhere

上述した通り、ポケモンGOの醍醐味は、外に出てポケモンを探すことです。
ですが。
このTweak入れると、地図上をタップすると実際にそこまで移動しちゃいますw
ご丁寧に巡回(パトロールモード)もあり、ほっとくだけで卵が孵る仕組みが出来ちゃいます。
これは紛れもなくチートですねw
実際ちょっと触った感想ですが、

これ使うとひきこもりながらポケモン探しが完結する

えっと、面白くないですw

ただ、スポットが遠いけどちびっこがあふれかえってて届かない!
なんて時には欲しくなるかもしれない。
多用すると急速に飽きると思うので、ご利用は計画的に。
私は歩きますw


触った感想

アプリの画面上には地図とスポットだけが表示されてます。
でもふと画面から顔を上げると人がスマホ片手にわらわら集まってる図が近い将来来るのかなあ。
海外ではゼニガメ捜索隊の動画があがってました。
いろいろと期待が膨らむ半面、犯罪や事件が発生しないかも気になるところです。
こちらに関しても十分警戒して遊びたいですねー。
特にちびっこたちが心配だ。
レビューの記事

コメント

まだコメントがありません...(´・ω・`)