ゲーム攻略からプログラミングまで、その時に思いついたことをだらだらと書き連ねていきます。

【レビュー】 3DS BRAVELY SECOND END LAYER

2015.05.07 15:46 | コメント(0) | レビュー

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ニコライ・ニコラニコフの語感の良さ

もがががっ!もがー!。
(どうも、さつきさんです。)

買いました。
3DSソフトのブレイブリー・セカンド
前作ブレイブリー・デフォルトの続編。

BRAVELY SECOND END LAYER(ぶれいぶりぃせかんどえんどれいやあ)
スクエニ発信のRPG。
開発元も前作と同様でシリコンスタジオ
なんとなくFFの外伝っぽいつくりで、呪文の名称や、クリスタルが出てくる点なども同じ。
前作ブレイブリーデフォルトから数年後のお話。
世界の危機を救った主人公一行は新たな仲間とともに、新たな困難に立ち向かいます。

最近バグだらけのゲームしかやってなかったので、このゲームがとてつもなく神ゲーに見えますw

斬新な戦闘システム

これは前作も含めたブレイブリーシリーズの大きな特徴です。
戦闘はターン制なのですが、ターンの前借りおよびターンの貯蓄ができます。
どういうことかと言うと、敵味方ともにBP(ブレイブポイント)と呼ばれるポイントが設定されています。
戦闘開始時に、原則敵味方ともにBPが0の状態でスタートします。
行動する度にBPを消費し、次ターン開始時にBPが1回復します。

ターンの前借り

上述したとおり、戦闘開始時は「BP0」です。
このゲームでは1ターンの間に一人最大4回まで動くことができます。
すごいでしょ?
一回行動するたびにBPを1消費します。
そしてBPは最大「-4」まで使用することができます。

ターンの貯蓄

大抵のゲームには、戦闘中に「ぼうぎょ」コマンドがあると思います。
このゲームでもぼうぎょコマンドはもちろんあるのですが、ぼうぎょ時にBPが1回復します。
BPは最大3まで貯蓄することができます。

どんなふうに使うの

上記システムにより、かなり戦略の幅が広がります。
例えば・・・
仲間がやられてしまった!って時に、
  1. レイズ
  2. ケアルラ
  3. プロテス
  4. シェル
と、1ターンで連続して行うことで、ピンチな状況を立て直すことができちゃったりします。
ただし、上記の行動を「BP0」の状態で行った場合、行動後のこのキャラクターのBPは「-4」となり、
以後4ターンは何もできません。
この独特のシステムは言葉だけで説明するの難しいなあw


痒いところに手が届く仕様

一般的なRPGの場合、フィールド歩いて、敵とエンカウントして、
倒した報酬として経験値やゴールドを貯めて、装備を買ったり、キャラクターを強くしたりします。
このゲームもそうなのですが、まあこの一連の手順、飽きますよね
いわゆる金策レベリングと言われる作業です。
私はこの過程もわりと苦にならないタイプなのですが、それでもかける時間は短いに越したことはないですね。
このゲームには、これらの作業間を改善するためのいろいろな工夫があります。

エンカウント率・難易度の操作

なんと、これらの設定をプレイヤーに委ねてます。
しかもエンカウント率の幅は-100%~100%

エンカウントなしにできちゃった

あと難易度の設定についても、EASY、NORMAL、HARDから選べます。
これは敵の強さの設定だそうです。
ちなみにEASYでもHARDでも報酬内容は同じみたい。
ヌルゲーだと感じる人は勝手に難易度あげればいいし、
時間あんまり取れないからストーリーだけサクサク進めたい人は難易度下げて快適プレイができます。
私はちっぽけなプライドのせいでEASYに設定できずにいます。

連チャン機能

レベリングしてるとだんだん敵とエンカウントするのさえダルくなります。
この機能は、1ターンですべての敵を倒した場合に発生し、
続けて次の戦闘を行うことで報酬にボーナスを得るというものです。
1戦だけの場合、当然経験値倍率は1.0倍です。
が、この機能を用いて連戦する度に1.5、2.0・・・と獲得経験値倍率にボーナスがかかり、最終的に3.0倍まで上昇します。
注意点は、直前で消費したBPはそのまま維持された状態で戦闘が開始されるということですね。
また、1戦終えるたびに、次のバトルを挑戦するか、ここで抜けるかを選択できます。

戦闘コマンドのマクロ化

MMOとかやってる人には馴染みの単語かな?
マクロ。
マグロじゃないよ。
何かというと、あらかじめ実行するコマンドを記録しておき、
ボタン一つで記録したコマンドリストを一気に実行するというもの。
しかも一度実行すると自分が解除するまでオートで実行し続けてくれるスグレモノ。
記録内容は、直前のターンに入力したコマンドを再実行するリピートと、
自分が設定したコマンドを実行できる作戦が3枠。
ほぼながら作業でレベリングできるようなりました。


遊び心満載

このゲームは独特なシステムなので、なかなか理解しにくい点が多々ありますw
前作やってる人や、ある程度触ってると慣れてくるんだけど、いかんせん難しい。
さつきさん、アホだからね。
んで、ことあるごとにヘルプ画面が出てくるんだけど、

パロディネタで遊び過ぎw

ジャンルはWEB広告から名作漫画までなんでもありですw
おかげで楽しくヘルプが読めますねw


で、結局どうなの?面白いの?

面白いです。

全体の感想


なんかそこかしこにユーザ視点の配慮が見えて、とても高評価ですね。
ストーリーはまあまあ、王道です。
前作キャラもたっぷり出てくるので、懐かしんで楽しんでます♪
ただ、

サブストーリー暗いね

特に黒魔道士/狩人のは屈指の鬱エピソードだったよ・・・。

キャラクター

このシリーズの絵可愛いよね♪
今作からの新キャラマグノリアさんはPSO2のキタエリ(女性ボイス12だったかな?)を彷彿とさせますw
キキョウの中の人は今作もすごいなあ。
あとひーちゃんが予想外のところで参入してきたのも驚きでしたw
今回の皇帝閣下はメルルのマスク・ド・Gに似てますねw
あれも強敵だったなあ・・・。
ちなみに私はまだまだストーリー序盤ですので、手探り状態で楽しんでいます。
これからどんなアスタリスク所持者が出るか楽しみですです♪
前作にハマった人はもちろん、初めてこのシリーズをプレイしようと思ってる人にもとてもおすすめできる作品です!
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