ゲーム攻略からプログラミングまで、その時に思いついたことをだらだらと書き連ねていきます。

【アプリ紹介】YAMAHA ChordTrackerで遊んでみた

2016.06.20 14:56 | コメント(0) | アプリ紹介

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だいすーきさーたけのーこーのーさーとー

どうも、さつきさんです。
YAMAHAだとYZF-R25が気になっています。
その前にちゃんとバイク乗れよってね。

今回はYAMAHAからリリースされているChordTrackerのご紹介。

なにができんの

そもそも何するためのものなのか。
ChordTrackerは、音源を解析し、コード譜を表示してくれます。

今までそんな美味しい話何度もあったけど、使おうとしてもどうしようもなかったじゃん。

だよねー。
でもこのアプリはなかなか精度高い。

解析した結果はこんな感じで表示されます。


再生ボタンをクリックすると、コード譜がバーと同時に動いてくれます。
まさに見ながらだらだら弾ける!
これは便利。

こんな人におすすめ

私はスコアは基本買わずに耳コピばかりしているのですが、
毎回耳コピをするのも面倒なので、手軽にアコギでじゃんじゃか弾きたいときはなかなか手間でした。
世の耳コピストはどうしてるのかしんないけど、素人丸出しの私のやり方だと、
  1. メロディラインをなぞってルートキーを特定
  2. ルートキーとざっくり曲の感じからスケールを特定(たぶん特定できてない)
  3. 拙い理論(というよりもほぼほぼ経験則)からコード進行を分析
  4. とりあえず弾いてみて当たってるか確認
みたいな具合でやってる。

フィーリングって大事!

なので、トリッキーなコード進行とか使われるとさつきさんは死ぬ。
特に鍵盤主体で作られた曲はコードが複雑なので、完コピはまずできてない。
9thとか11thとか雰囲気でよくね?くらいにしか考えてないアホです。
ダブルシャープとかもとも1音下げて書けばよくね?程度に理論を理解してません。

なんとなーく、鍵盤なり、ギターなりで弾き語ってみたいときなんかにパパッと解析してくれるのはありがたいです。

精度について

なかなかの精度で解析してくれますが、なぜかやたら枝(onコード)が表示されます。
例えばエレクトーンなどで曲を作ると、コード進行上onコード(たとえばConE:左手はC・脚でE)とか)を使ったりします。
上の画像でもそうですが、やたら細かい部分を拾う。
コレが正しいのかどうかはちょっと微妙すな。
あとは同じメロディーのパートでも、片やm7、片やmaj7になってたりと、完全に解析してるわけではないみたい。
とにかくコードのルート音がわかるだけでもありがたやーではないでしょうか。


最後に弾いてみた

出来上がった譜面を弾いてみるとこんな感じになりました。
録音ボタンがあったので、マイクから音撮れるんかと思ったら、専用の機材を買わないとダメっぽい。
のでiPhone2台でアナログ録音ww

そ、それなりに弾けてる?


なんか知らん間に技術が進歩しててすげー!と思ったので取り上げてみました♪
本業の人が見ないことを祈る・・・ww
アプリ紹介の記事

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