ゲーム攻略からプログラミングまで、その時に思いついたことをだらだらと書き連ねていきます。

【Ark】孤島で孤独に過ごす 5日目

2019.02.12 12:00 | コメント(0) | Ark

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ついに初の犠牲者が

どうも、さつきさんです。
仲間の死を乗り越えて進みます。

さて、前回テリジとラプトルを迎え戦力を大幅に補強したさつきさん。

前回記事でも言っていたように、いい加減本建築を進めないといけない。
で、動き始めるんですが、今回は
「目標のために必要な素材を集める恐竜を仲間にするための恐竜を仲間にする」
くらいの作業内容です。
それでも、さつきさんにとっては重要な一歩だ。

では、5日目スタートゥ。

作戦会議

わし「集まってくれてありがとう。これより会議を始める。」
プテラ「腹減った」
テリジ「腹減った」
トリケラ「腹減った」
フィオミア「(*´ω`*)?」

わし「拠点を移そうと思う。」
プテラ「わしはまあ飛ぶだけやし。」
テリジ「また歩くんか。ひっかかるぞ?(キレ気味」
トリケラ「いかだ乗りたい」
フィオミア「クソ出たわwww」

わし「早まるな。今日はそのための下準備だ。」
プテラ「ほほう?」
わし「まず建築には大量の建材が必要になる。」
ビーバー「木なら切れるぞ」
トリケラ「わらは任せて!」
フィオミア「クソは任せろ」
テリジ「となると、あとは石と鉄か...」
わし「もう手は考えてある。」
プテラ「あの2匹を呼ぶのですね」

わし「アルゲンを捕まえに行く」

一同「は?」

アルゲンを捕まえに行きます(2回め
ドエディアンキロは今後必須になります。
がしかし、今の拠点の近くにこいつらは現れないので、ある程度遠征が必要に。
さらに言うと、遠い所でテイム完了しても連れ帰るまでに死ぬリスクが高い。
(前回のテリジのように戦闘タイプではないので)
なので、テイム完了後の輸送もラクラクできてしまうアルゲンちゃんをまず捕まえようという作戦。

わし、名軍師(*´ω`*)


設営

今回はかなり思い切って攻め込んでみます。

アルゲンの居場所

ココを目指します。

アルゲンは標高の高い地域に多く生息しているため、
山間部まで行く必要があります。
最も出現率が高いのはマップの最北あたりですが、
そこまでいかなくてもマップ中央あたりででるでしょうよ。
という期待。

レッドウッド

目標地点はレッドウッドと呼ばれる地形で、
多種多様な生物が生息しています。
つまり、これまでは居なかった肉食竜なんかも出てくるわけです。
具体的にはカルノとか、テラーバードとか。


罠建築

アルゲンは空を飛ぶ生物かつ、瀕死や気絶寸前になると逃げ始めます。
これまでのテリジとかは地面を走るだけだったので根性で追いかけられたけど、
空高く逃げられると為す術がない。
と、いうわけで飛行生物は罠にはめて逃げられないようにしてからテイムします。

現地資源を集めて適当に作りました。
絶対に必要な要素は以下の通り
  • 建材は石以上のグレードにする
  • 恐竜ゲートを使う
  • 人間侵入用の入り口を作る

建材のグレード

素材は石以上がおすすめです。
石未満(木材・わら)の建物の場合、攻撃されて壊されてしまいます
で、壊れた箇所から逃げていく。

恐竜ゲート

これはテイムする恐竜にもよりますが、
恐竜を罠に誘い込む入り口と、テイム完了後の出口となります。
罠によってはドアを付ける必要がない場合もあります。

人間侵入用の入り口

〇〇(素材名)のドアというやつです。
大体誘い込む時にはプレイヤーも一緒に罠の中に入ってしまいます。
罠に閉じ込めた後に自分だけ外に出て、外から麻酔矢を撃って眠らせます。
そのために、「恐竜は通れないけど、人間は通れる」穴が必要になります。


きょうのきょうりゅうさん

アルゲンタヴィス

アルゲンタヴィス(あるげんたゔぃす)
見た目もすっかりイケメンになっちゃって、
運んでよし、戦ってよし、見た目よしのパーフェクトクリーチャー。
Islandでは飛行生物がかなり少なく、地上生物にも極端に厄介なやつがいない。
実際のバトルでは攻撃力自体はそこまで高くないものの、
このマップで空を飛べるというのは大きなアドバンテージ。
ヒットアンドアウェイを繰り返すことで相手は死ぬ。
また、サドルをつけると背中が作業台になるアルティメットクリーチャー。
さらには小型の恐竜を爪で掴んで飛ぶことができる。
欠点が見つからないレベルだが飛ぶのが遅い

今回の目標はとにかく「アルゲンだったらいい」なので、
レベルはこだわりません。
というか望遠鏡ないし。
未だに水晶一つも掘ってないし。

山間の方までプテラさんと見に行くとやっぱりうじゃうじゃいた。
その中で一番近いやつを適当に威嚇。
プテラさんのほうが圧倒的に速いので、速度調整しながら罠まで誘導。

よし、それじゃあここからはわしの仕事だ!
プテラから飛び降りるわし。

待ち構えるテラーバード

さっきおらんかったやん君ぃぃぃぃ!

そしてここでさらに悲劇は重なる。

目標攻撃のプテラさんが参戦し、大混戦に

さらにはアルゲンまでもが参加。
もうぐっちゃぐちゃ。

何故かアルゲンはテラバやプテラには見向きもせずわしを啄いてたので、
そのまま罠に押し込みゲートを閉める。
よし、おさまっt...

わし「 ...(゚д゚)」
プテラ「 ...(゚д゚)」


わし「すまん(ボソッ」

プテラ「 (゚д゚)!?」

アルゲン確保

尊い犠牲の元にアルゲンを寝かせる。

壁越しに最後に見たプテラの眼は忘れない。
今までありがとう。
私、ケラチンになってほしかったなあ。


帰宅

アルゲンは眠らせてからは楽。
テイムボーナス気にしなければ肉投げておけばほぼ平気。
時間はかかるが。
あ、レベルは55でした。
さて、プテラさんがお亡くなりになったので、帰る手段がなくなりました。

わし「歩きやで」
アルゲン「わしは飛ぶけどな」
プテラ「食われればいいのに」

さつき、初デス

さすがに生身一つでレッドウッド突破は無理だった。
レッドウッド中腹でラプトル×3、テラバ×3に遭遇。

予定調和な死

すぐさま罠横に設置したベッドからリスポーン。
アルゲンは死なんやろうけど、自分のアイテム回収せねば。

まだおる

予定ではアルゲンが掃討してくれてるはずだったんですが。
アルゲンは涼しい顔して遠くに着地してました。

救助隊派遣

これでは埒が明かんと思い、本拠地から救助隊を派遣。
隊長はわし、隊員はラプトルテリジ
隊長 ← 追従(ラプトル) ← 追従(テリジ)という陣形。

今行くぞアルゲン!
徒歩で!

湿地帯

やはりビーバーダムの上流は湿地帯でした。
ヘビ、おる。ワニ、おる。
というかバリオニクスまでおるやないか。
加えて左右から突っ込んでくるトロオドンミクロラプトル
マングローブに絡まるテリジ
さらに夜になり視界が全く確保できなくなる。
ぶっちゃけココ抜けるのが一番めんどくさかったです。
(往きも帰りも)

合流

湿地帯を抜け、レッドウッドへ突入。
なんとかアルゲンの居た場所に到着。
案の定まだウロウロしてるラプトルーs。
を、テリジがまたたく間に殲滅
無事合流し、帰りも徒歩で帰りました。


まとめ

初ロストと初デス。
まあわしにしては保ったほうだと思います。
プテラを失った代わりにアルゲンをゲットしたので、
ぶっちゃけ対して困ってない悲しいです。
まあ斥候の役割程度ならプテラで十分だし、
もう少し高レベルをテイム目指してみようかなあ。
今度はちゃんとキブル作ってテイムしてあげよう。

ちなみにアルゲンのサドルつくるためにケラチン狩りをしている最中に
サメ(メガロドン)を仲間にしました。
私のケラチンを食おうとしてたから矢でツンツンしてたら寝ました。
ぶっささるサメ。


テリジのサドルもこっそり作成済みです。
これでいよいよ本拠地作りに踏み出せます。
あしたはまずドエディアンキロのテイム!
あるいは両方!

アルゲン・カンタンド(誰かが歌ってる)
Universal Music International Ltda. (2014-01-21)

Arkの記事

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